設備保全 実務サポート

保全管理の"はじめの一歩"を
現場目線で伴走

高価な保全管理システムを買わなくても、 手元のGoogle系ツールとAIで「まず回る仕組み」は作れます。
現役の設備保全エンジニアが、何から手を付けるかの整理からお手伝いします。

お手伝いできる範囲

いきなり大きなシステム導入を目指さず、 まず「記録が残る・探せる・引き継げる」状態づくりから始めます。

SUPPORT 01

設備台帳づくり

どこにどんな設備があり、いつ点検したか。バラバラの情報をスプレッドシートに整理し、 「探せる台帳」にします。まずは主要設備から小さく始められます。

SUPPORT 02

点検・保全計画の整理

日常点検・定期点検の項目と周期を洗い出し、抜け漏れが起きにくい計画表に。 紙やベテランの記憶頼みになっている部分を見える化します。

SUPPORT 03

保全記録の残し方の仕組み化

その場でスマホからも入力できる記録フォームなど、 「記録が自然と残る」運用ルールづくりをご提案します。

SUPPORT 04

AI活用のたたき台づくり

点検報告の要約、過去トラブルの振り返り、文書づくりなど、 日々の保全業務でAI(Claude等)をどう使うかの具体例とプロンプト集をご用意します。

こんな課題に応えます

ひとつでも当てはまれば、ご相談いただく価値があります。

🗂️

設備の情報がバラバラ

台帳が紙・Excel・個人のメモに散らばっていて、最新がどれか分からない。

🧓

ベテラン頼みで属人化

点検のコツや過去トラブルが特定の人の頭の中にしかなく、引き継ぎが不安。

💰

システム導入は予算が重い

高額な保全管理パッケージはハードルが高い。まず手元のツールで始めたい。

🤖

AIを使ってみたいが手が出ない

AIが保全に役立ちそうなのは分かるが、何から試せばいいか分からない。

ご相談から始まる進め方

まずは現状をお聞きするところから。小さく始めて、効果を見ながら広げます。

1

ご相談・ヒアリング

対象設備・現在の管理方法・困っていることをお聞きします(オンラインまたは電話で30分程度)。費用は発生しません。

2

たたき台のご提案

「まずここから始めましょう」という小さな範囲と進め方を、たたき台としてご提案します。

3

仕組みづくり(伴走)

台帳・点検計画・記録フォームなどを一緒に整えます。現場が無理なく続けられる形を一緒に探します。

4

運用しながら改善

実際に使ってみて出てきた「ここが面倒」を一緒に直していきます。必要に応じてAI活用や範囲拡大も検討します。

※ 本サービスは現在準備・立ち上げ段階です。事例や料金は内容に応じて個別にご相談のうえ決定します。 「うちの場合はどうか」だけでもお気軽にお問い合わせください。

まずはご相談ください

「何から始めればいいか分からない」段階のご相談を歓迎します。
2〜3営業日以内にご返信します。

会社名を入力してください
お名前を入力してください
正しいメールアドレスを入力してください
ありがとうございます!
2〜3営業日以内にご連絡いたします。